株式会社日立製作所(以下、日立)は、優れたデザインと品質を評価するアワードの証と広く認知されるiFデザインアワード2026を受賞しました。
ハノーバー(独)を本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い70年以上の歴史を持つ独立したデザイン団体で、毎年優れたデザインを選出し「iFデザインアワード」を授与しています。
129名のデザイン専門家が68 か国/地域から集まった約10,000件の応募デザインを厳正に審査した結果、日立の研究開発グループがデザインを手がけた以下の3件の製品・サービスが受賞となりました。
・ Naost: Repair Streaming Platform 修理のストリーミング配信プラットフォーム「なおスト」
・Rakukaru Stick / Karupakku Stick コードレス スティッククリーナ「ラクかるスティック」/「かるパックスティック」
[日立グローバルライフソリューションズ株式会社]
・ “AR Osouji” Application for Hitachi Cleaner 日立クリーナー専用アプリ「ARおそうじ」
[日立グローバルライフソリューションズ株式会社]
iFデザインアワードについて
iFデザインアワードは、1954年以来、国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFロゴは優れたデザインの証として広く認知されています。
この賞は、「プロダクト」「パッケージ」「ブランディング&コミュニケーション」「サービスデザイン」「建築」「インテリア・」「コンセプト」、「UX(ユーザーエクスペリエンス)」「UI(ユーザーインターフェース)」の9つの分野で構成されています。すべての受賞デザインは、ifdesign.com で公開されています。
照会先
株式会社日立製作所 研究開発グループ



